海に関する仕事紹介セミナー
in 海洋都市横浜

海洋分野の企業・研究機関のセミナー&現場見学会

海をテーマに、製造、建設、物流から研究、レジャーまでダイナミックで
幅広い仕事を紹介するセミナーです。海に関する様々な企業や団体が集まる
「海洋都市横浜」で、将来の仕事やキャリアについて考えてみませんか。

開催概要

名称 海に関する仕事紹介セミナー in 海洋都市横浜
日時 平成31年2月20日(水) 12:45~17:00
対象 大学生・大学院生 ※定員80名
内容
企業・団体紹介セミナー、個別相談会
紹介企業・団体
海洋研究開発機構(JAMSTEC)
水産研究・教育機構
IHIグループ&ジャパン マリンユナイテッド
キュー・アイ
セア・プラス
鶴見精機
東亜建設工業
三菱重工業
横浜港埠頭
横浜八景島
国土交通省関東運輸局
国土交通省関東地方整備局
(以上、計12企業・団体)
場所
大さん橋ホール(うみコン会場内)
住所 横浜市中区海岸通1丁目1-4
アクセス ・みなとみらい線「日本大通り駅」下車徒歩約7分(3番出口)
・横浜市営地下鉄/JR「関内駅」下車徒歩約15分
現場見学会 平成31年2月27日(水) 東亜建設工業現場見学(希望制)
※現場見学会の受付は終了しました。
同時開催 海と産業革新コンベンション(うみコン2019)
※入場料無料
日時:平成31年2月20日(水)、21日(木)
時間:10:00~17:00
・海洋分野の多数の企業・研究機関がブースなどを出展

セミナーのお申込み受付は終了いたしました。

ご紹介する12企業・団体について

海洋研究開発機構(JAMSTEC)

国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、日本で唯一の海洋に関する総合的研究開発機関として、海洋から地球の謎に迫るための幅広い研究開発を推進するとともに、その成果を社会に還元していくことを目指しています。海底資源、生命の起源、地球規模の環境変動、巨大地震発生のしくみ、地球表層や地球内部の様々な現象など、人類の未来を開くために世界最先端の研究と技術開発を推進していきます。

水産研究・教育機構

水産研究・教育機構は、横浜市の本部を中心に北は北海道から南は石垣島まで全国に9つの研究所、開発調査センター、水産大学校と8隻の調査船、2隻の練習船を擁し、常勤の職員約1200人(うち研究開発職員540人)が働いている我が国で唯一の水産に関する総合的な研究開発機関です。水産資源の評価と管理技術、海洋環境と変動把握、増養殖技術、安全・安心で高機能な水産物の利用、港湾や船舶などの水産工学等、水産に関わるすべての分野を網羅する研究開発、水産業を担う人材の育成などを行っています。

IHIグループ&ジャパン
マリンユナイテッド

IHIグループは、21世紀の環境、エネルギー、産業・社会基盤における諸問題を、ものづくり技術を中核とするエンジニアリング力によって解決し、地球と人類に豊かさと安全・安心を提供するグローバルな企業グループです。IHI本体では海流発電の実証実験等様々な技術開発を、新潟原動機(株)は陸舶用機関や推進器等の事業を行っています。また、ジャパン マリンユナイテッド(株)は、商船や艦艇の造修や海洋構造物のエンジニアリング等の船舶海洋関連事業を行っています。

キュー・アイ

キュー・アイは1971年の創設以来、品質「Quality」と革新「Innovation」を礎に、創造的な技術力を追及、実践し産業社会への進歩発展に貢献する企業を目指しております。「人間の目では見る事のできないものを正確に見る技術」をモットーに水中・管内・放射線等、特殊環境下でのカメラロボットの開発・設計・製造・アフターフォロー迄一貫して行っている国内唯一のメーカーです。豊富な種類のカタログ商品に加え、お客様の要求に合わせた特注品の製造も得意としております。

セア・プラス

セア・プラスは、全国の港湾、海岸、ダム、河川等の工事計画や、インフラ整備等に必要な基礎資料となる計測を中心に業務を実施しています。効率化・安全性・詳細データの取得、これまで計測困難な部分の計測を可能にすべく、マルチビームを搭載した無人小型電動観測艇、UAV搭載型レーザースキャナー等の新しい機器の導入に積極的に取り組んでおり、水陸シームレスな計測を目指しています。また日本のみならず海外での実績もあり、総合的な調査・計測を行っていきます。

鶴見精機

鶴見精機は、昭和3年創業以来、海洋の調査・研究を目的とする海洋観測機器や、ダム・河川等の水質に関する調査・監視を目的とした水質監視機器を、開発から製造・販売・メンテナンスまで一貫して行っており、「水」という広い視点から、人類と地球環境に貢献するべく取り組んでいる会社です。また、創造・発想を促進し、より集中した業務の推進を図るため、「ワーク・ライフ・バランス」を推進しており、定時間日の設定・励行、年間休日の充実を図っております。

東亜建設工業

東亜建設工業は1908年(明治41年)、浅野総一郎による創業以来、堅実な経営と高い技術力でウォーターフロント事業のパイオニアとして走り続けてきました。港、空港、物流拠点、エネルギー施設、発電所など、人々の生活や産業を支える多くの大規模建設プロジェクトに携わり、国内・海外から高い評価を頂いています。技術の極みを追求しながら環境と調和したインフラ整備を目指し、これからも「人」と「技術」で世界での発展を目指します。

三菱重工業

三菱重工グループは、時代に先駆けた新しい「ものづくり」に挑戦することで、世界の人々の暮らしを支える様々な製品を提供し続け、社会の発展に貢献しています。1891年設立の「横浜船渠」の流れをくむ横浜製作所では、海上自衛隊向け艦船をはじめ、貨物船、客船、フェリー、物理探査船等の修理、改造工事等を中心に事業を展開しており、最先端技術を駆使して安全かつ快適な市民生活を送るために必要なインフラ維持の一翼を担っています。

横浜港埠頭

横浜港埠頭は、前身の京浜外貿埠頭公団や横浜港埠頭公社の時代より、約50年間にわたり、国際物流拠点「横浜港」の運営管理という公共性の高い事業を担っています。総合港湾である横浜港は、コンテナ貨物をはじめ自動車や鋼材など様々な貨物を取り扱っており、日本の物流の大動脈となっています。一方で、昨今発展著しいアジア諸港に負けない“選ばれる港”であり続けるため、国際競争力強化を図るべく、横浜港の機能強化等に積極的に取り組んでいます。

横浜八景島

横浜八景島は、1993年開業の総合レジャー施設「横浜・八景島シーパラダイス」をはじめ、「マクセル アクアパーク品川」、「仙台うみの杜水族館」、「上越市立水族博物館 うみがたり」など日本各地でエンターテインメント施設を運営しています。また2020年には、日本の水族館事業者として初めて海外(台湾)に水族館を開業させる予定です。これからも当社は、持続的な発展・飛躍のために新たな挑戦をし続けます。

国土交通省関東運輸局

国土交通省関東運輸局は、関東1都6県及び山梨県において、安全・安心・便利で環境にやさしい交通の実現と観光による地域の活性化に向けて、安全・安心な交通、大規模災害時の対応、交通利用者利便の向上、地域公共交通の確保・維持、観光振興による地域の活性化、高齢者・障害者等にやさしい交通の実現、効率的で競争力のある物流対策、環境に配慮した交通の確保等に取り組んでいる行政機関です。海事行政においては、技術系職員が船のエキスパートとして、船舶の海難事故や海洋汚染を未然に防ぐため、日本船舶についての構造や設備の検査、我が国に入港する外国籍船についての船舶の安全・環境及び船員資格に関する国際条約の適合性に関する検査や、海事分野の指標である総トン数の公正な算定等を実施しています。

国土交通省関東地方整備局

資源小国であり貿易立国でもある我が国は、国民生活の安定や経済の健全な発展のために、先進的で信頼性の高い人流・物流のインフラ整備、貿易のネットワーク拠点の整備を進める必要があります。国土交通省関東地方整備局では、我が国の国際競争力を高めるために、関東の港湾・空港の整備を進めるとともに、安心かつ豊かでうるおいのある港づくりを目指しています。